壁掛けタイプの羽子板(額飾り)なら設置も収納も困らない

壁掛けタイプの羽子板は飾る場所がないという方必見

以前はサイズの大きな羽子板が主流だった時代もありましたが、今は小さなサイズの羽子板が圧倒的に売れてます。

 

現代の羽子板に求められているのは、飾りやすさと収納のしやすさ。

 

とにかく省スペースで飾れて、収納にも困らないコンパクトな羽子板が大人気です。

 

 

そんなわけで、今年も例年どおりコンパクトな羽子板が人気なのかな?と楽天市場で羽子板飾りの売れ筋ランキングを見てみると・・・・・

 

やはり上位を占めているのは8号や10号サイズの羽子板たちです。

 

そして、特に売れてるのは壁掛けタイプの羽子板でした。

 

壁掛けタイプの羽子板_01壁掛けタイプの羽子板_02

 

 

壁掛けタイプの羽子板が人気を集めている理由は、その名のとおり壁面に掛けて飾れること。

 

なので、「初正月の羽子板を飾りたいけど、置き場所がないからどうしよう・・・」と悩んでいる方たちから高い支持を得ています。

 

しかも、羽子板を入れる額(ケース)は薄型なので壁に掛けても邪魔にならず、収納も省スペースで済みます。

 

 

ちなみに、ほとんどの商品が壁に掛けるだけでなく、普通のケースと同じように自立して置くことも可能です。

 

中にはスタンドが付属している商品もありますので、狭いスペースに飾れる据置型の羽子板を探している方にも、壁掛けタイプはおすすめです。

 

※壁掛けタイプの羽子板は、ガラス面の額縁に入っているため、お店によっては「額飾り」と呼んでいることもあります。

 

壁掛けタイプの羽子板はこちら<楽天市場>

 

 

壁掛けタイプの羽子板は作りが簡素なの?

 

壁掛けタイプの羽子板は薄型でサイズもコンパクト。

 

飾りやすさを追求している反面、通常の羽子板に比べて作りが簡素なのでは?と心配になるかもしれません。

 

でも、そんなことはなく、壁掛けタイプの羽子板もケース飾りの羽子板も作りは同じです。

 

壁掛けタイプもケース飾りも、中に入っている羽子板が「押絵羽子板」の場合は基本的に品質の違いはありません。

 

衣装の素材に高級な正絹(シルク)生地を使用したり、有松絞りの衣装を採用するなど、壁掛けタイプの羽子板はコンパクトながらも豪華に仕上げられています。

 

※押絵羽子板って何?という方は、こちらのページをご覧ください。
羽子板の種類について(制作法・形状の種類)

 

 

また、羽子板の作りが同じというだけでなく、壁掛けタイプの額の背景もケース飾りと同じようにレース生地を使用したり金彩の花が施されています。

 

更に、可愛らしい手毬や吊るし飾りなど、小さな女の子が喜びそうな装飾もしっかり添えられています。

 

 

このように、壁掛けタイプの羽子板は飾りやすくて品質も高いというのが魅力です。

 

ただ、壁掛けタイプの羽子板の魅力はそれだけではなく、実は値段が手頃というのも人気を集めている理由です。

 

壁掛けタイプの羽子板の価格帯は2万円〜3万円が中心ですが、2万円以下で購入できるお買い得品も少なくありません。

 

格安価格の商品に人気が集中するのは言うまでもありませんが、特にピンク・赤系の衣装の羽子板は毎年12月中旬頃までに売り切れてしまいます。

 

なので、気に入った商品を見つけたら早めの購入がおすすめです。

 

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